歴史と文学の宿 千歳楼









古飲料 懐かしの”地サイダー” 「養老山麓サイダー」 

 栓を開ければ昔飲んだ懐かしい香味が漂います。その香味の秘けつは、環境庁の名水百選に選ばれた養老山系の水「菊水泉」の水をベースに、純度の高いグラニュー糖を使用し、酸味料、香料、ビタミンCを絶妙な配合でブレンドしています。
 全国では流通しておりませんが、暑い夏にシュッワっといかがですか?

saider.jpg

和の美、佇まい、自然の温もりを感じて



唐破風の玄関を入ると、一瞬にして時の流れをさかのぼってしまったかのような空間が広がります。

genkan.jpg

懐かしささえ感じるような古く大きな柱時計は止まったまま。セピア色の風景の中に、生け花の彩りだけが鮮やかに映える。あわただしく過ぎていく日常から、ひとときの開放を試みてはいかがでしょうか。

「歴史と文学の宿 千歳楼」


naibu1.jpg

当館は、創業1764年(宝暦年間)、明治に至って増築され、現在でも当時のままの姿を留めています。都会の喧騒を忘れて、明治、大正ロマンあふれる数奇屋造りの宿で、四季折々の自然を楽しみながらゆったりとおくつろぎ下さい。

最近「戦国」や「幕末」などの歴史が大変なブームになっています。当館は関ケ原の近くに位置し、又江戸時代の創業ということもあり、幕末に活躍された方々が、ご来館されました。三条実美公や、山岡鉄舟先生などの書も掲げてあります。是非ともご覧下さいませ

トピックス

━若女将の日記
旅館の日常で改めて再発見したことや、感じたことを日記でつづっていきます。
LinkIcon7月29日 雨のち曇り 「うちのカメ達」
LinkIcon7月23日 大暑養老の滝へ行きました

━千歳楼を掲載いただいた冊子について
これまでいくつかの本でご紹介いただきましたが、まとめておりませんでした。少しずつですがご紹介していきます。
LinkIcon本館をご掲載いただいた冊子

twitter_logo_header.png
「若女将の日々のつぶやき」
はじめました。

header990_logo.gif

logo_travel_w89.gif